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舗装工事について

舗装工事とアスファルト

舗装工事の際にはアスファルトを必ず利用します。ですがアスファルトと聞くと道路を浮かべる人が多く実際には駐車場などでも使われています。アスファルトは道路を綺麗にすることだけでなく状態を良くすることでケガや事故などを防ぐことが出来ます。実はアスファルトの歴史はとても古く古代エジプトの時代から存在していましたがこの時代では道路工事の認識は全くなかったので接着剤やミイラの防腐剤に使用されていました。しかし日本では縄文時代当たりからすでにアスファルトの存在があり、秋田県や北海道など色んな地域でアスファルトを使って作られた土器や土偶などが発見されています。

アスファルトについて

アスファルトを舗装することが舗装工事であるというイメージがとても強いのですが実は舗装工事というのはアスファルトの舗装を行なう前の基礎をちゃんと作っていくことが重要になっていて、この基礎をちゃんと作っておかないとすぐに劣化してしまうことがあります。アスファルトにはコンクリートとは違って養生期間が短いため塗装工事が終わってすぐに歩くことが出来ること、それだけでなく静音性や排水性が高いという特徴も持っています。また舗装工事はアスファルトを敷き詰めるだけで終わりということではなく、アスファルトを敷き詰めることで出来たデコボコを削り取るまでが舗装工事になります。デコボコを削り取る作業は舗装の寿命を伸ばすためにも必要な作業になっています。